2008年08月09日

育毛は頭皮環境を整えることから

育毛剤を使って禿げを防止したり進行を遅くしたりするためには、まず頭皮の環境を整えることからはじめると効果が高くなる。例えば毛穴が皮脂でつまっていたら育毛剤が浸透していかないので効果はあまり期待できない。育毛の専門サロンに行くと毛穴をきれいにしてくれるが、日ごろから自分でケアすることが大事であることを指摘される。育毛剤は効果があるといわれるものであれば何でもいいような気がする。先ほど書いた毎日の頭皮のケアをきちんとしていればそれなりに効果が現れてくるはずだ。

頭皮環境を整えるためには育毛専用のシャンプーを使ったほうがいいだろう。洗浄力があり、かつ頭皮にも優しい成分に調整されている。丁寧にしっかりと洗った後は十分に洗い流すことが大事。特にシャンプー後のトリートメントをしてからよく洗い流すように気をつけておかないと、毛穴がつまってかゆくなり育毛の妨げとなる。私は側頭部のやや後方がかゆくなることがよくあるが、これはシャンプーかトリートメントが毛穴に残っているからなのかもしれない。自分ではしっかりと洗い流しているつもりなのだが...もう少し長くシャワーをかけてみるとかゆみが起こらなくなるかもしれない。

頭皮の環境が整ってきたら育毛剤を使うことと同時に食事面から育毛に役立つ栄養を摂るようにすると効果が高くなる。髪の毛を構成しているたんぱく質はケラチンといわれるもので、それを構成するアミノ酸としてシスチンが多く含まれている。したがってシスチンを多く含む食材か、メチオニンを多く含むものを摂ることにより育毛に役立てることができる。また亜鉛も効果が高い。
栄養に加えて運動もすると血行が促進されて毛根に栄養が届きやすくなる。それに全身の健康にもいい。歩く距離を長くするなどちょっとした心がけしだいで運動はできる。
タグ:育毛 頭皮 環境
posted by hair-t at 18:23 | Comment(0) | 育毛抜け毛と育毛 TOP

胃腸の調子が悪いと抜け毛が増える

軟便や下痢になるということは胃腸の調子が悪いということだ。そのようなときは消化力が低下しているから栄養の吸収が不十分になる。メチオニンやシスチンの量が不足し髪の毛を順調に育てることが難しくなる。お腹の調子が悪くなる原因として低体温が挙げられるが、内臓の周辺の体温が低下すると消化がうまくいかなくなるので軟便や下痢を起こしやすくなる。
その低体温は自律神経失調によるところが大きい。私は冬になると手足がかなり冷たくなるので相当の冷え性を抱えていると考えられる。末端が冷えるのであれば中心もいくらか体温が下がっているので蠕動運動が不活発になったり消化酵素の分泌が不足したりして調子が悪くなる。

低体温であれば血行も良くないから頭皮の血行も悪くなる。抜け毛が増えるのは当然のこと。そして発毛も期待できない。まったく生えてこないというわけではないが、明らかに全体の髪の毛の量は減ってきている。胃腸の調子を戻すには自律神経が安定することが一番だが、これがなかなかうまくいかない。調子がいい日もあれば急に悪くなる日もあり、深層心理での心の動きが知らず知らずのうちに影響しているのだろう。

寒いときは冷たいものを飲もうとせずに暖かいものを自然と飲むようになるからいいが、暑いときは冷たいものがどうしてもほしくなる。普段から低体温気味なので冷たいものを摂ることは危険だ。そうとは分かっていても摂っていしまい下痢になることがある。体温はあるていどの高さがなければならないし、そのためには血行が良くなければならない。結局自律神経失調に行き着き、それが抜け毛の原因のひとつになる。あまり深く考えてもストレスが溜まるだけだから、気持ちをゆったりとする時間を持つことが改善には必要だ。
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2008年08月08日

抜け毛本数は問題ではない

抜け毛は症状の呼び名として定着しているが、毛が抜けるということ自体は問題ではない。季節的に抜け毛本数が増えることはあるが1年を通して髪の毛の量は安定しているのが普通である。したがって抜け毛本数が多くても髪の毛の量が減っていないのであればまったく問題はない。多く抜けて多く生えるそれだけのことだ。
しかし抜け毛本数に関わらず髪の毛のボリュームが減っているようであれば、それは症状としての抜け毛ということになる。1日に50本は抜けるというから髪を洗ったときに20本ぐらい抜けても問題はないかもしれないが、私のように少なくなっている者にとってはかなり多く抜けてといることになり不安に駆られることになる。

抜け毛の原因は男性ホルモン、ストレス、生活習慣などがあり、男性ホルモンの影響は遺伝的なものでこれを防ぐことは難しいが遅らせることはできると思う。ストレスは定番中の定番。交感神経が過剰に働き血管を収縮させるので毛根に栄養が届きにくくなる。
生活習慣はかなり強固なものだ。抜け毛が多くて髪の毛が少なくなったと感じ生活習慣を改めようとしても、長年にわたって蓄積されたものだから改善するのには時間がかかる。人によってはストレスが溜まり断念して、抜け毛が増えることに開き直る場合もある。
私は体調不良が長く続き立ちくらみが頻繁に起こるまでに悪化したことから、改めるしかないと切羽詰って生活習慣を変えることにした。ここまでくれば簡単に変更できるが、自分でも中途半端に体調が悪化しただけでは改善しようとは強く思わなかったと思う。

失って初めて気づく健康のありがたさ。
抜け毛は本数ではなく発毛本数とのバランスが問題なのである。その二つがバランスを保っていれば髪の毛が少なくなることはない。髪の毛は健康のバロメータでもあるから時にはチェックするといいだろう。
タグ:抜け毛
posted by hair-t at 22:55 | Comment(0) | 抜け毛抜け毛と育毛 TOP

皮脂をとりすぎは良くない

皮脂が多くなれば毛穴がつまり毛根に悪影響があるとはよく言われていること。しかしきれいにしようと洗浄力の強いシャンプーで強引に取り除くのはやめたほうがいい。皮脂が少なくなれば皮脂腺から余計に皮脂が分泌されてしまい抜け毛や薄毛を増やすことになるといわれている。
そもそも皮脂はなぜ多く出てくるのかと考えてみれば、何らかの必要があるからだ。皮脂は肌に潤いをもたらし水分が逃げていくことを防ぎ、また表面の保護に役立つ。だから皮脂が多く出るということは肌が乾燥する危険性が高まったからではないだろうか。乾燥するのは血行が悪くなっていることが原因だから体のどこかが不調になっていると思われる。

私の体は不調だが皮脂が多くなって脂ぎったようになることはない...いや、あるか。髪を1日洗わなかったら頭皮がムズムズしてきてかゆくて、ちょっと痛くて、さらに手で髪を触ってみると明らかに脂が乗っているという感じで気持ち悪い。それになんとなく臭ってくるときもある。皮脂の分泌が少なくて乾燥しているというのは毎日丁寧にシャンプーをしているからであって、放っておいたら皮脂で気持ち悪くなる。
こういうことならつじつまが合う。血行不良で新陳代謝が低下、その場合は乾燥するから危険を感じて皮脂が過剰に分泌される。脂ぎっていないのは毎日シャンプーしているから。正しい考えかどうかはわからないが納得はできる。

皮脂を取りすぎると余計に皮脂が出てくるようになるから、シャンプーはほどほどにしておかなければならない。保湿成分の入っているものを使っているが手に取る量が多いかもしれない。少量でも泡立てれば十分に使えるから今度からそうしてみよう。頭皮に優しいといっても洗浄液であることは間違いなくアルカリの性質を使って汚れを落とすので肌に良い弱酸性を損なうことになる。
禿げる体質であっても早く来る場合と遅く来る場合との違いは、案外シャンプーの仕方のような小さなことの積み重ねに左右されるのかもしれない。
タグ:皮脂
posted by hair-t at 13:45 | Comment(0) | 抜け毛抜け毛と育毛 TOP

抜け毛対策でストレス?

抜け毛対策というと何か特別なことをしなければならないように思うが、することはいたってシンプル。見た目だけではなく内面から健康になること。それにつきる。内面といっても性格のことではなく、内臓などの表面からではうかがい知ることのできないものについてのことだ。

だが抜け毛対策といっても初めのころは髪の毛を元に戻したい一心でがんばって健康的な生活をしようと考える。目標設定をして計画を立てる人もいるだろう。しかし健康的な生活はそれまでの生活とは違ったものだから、モチベーションあっての行動になる。そのモチベーションが持続すればいいのだが、なみなみならぬものがない限り時間がたてば下火になりやすい。そして仕事の疲労などでジョギングや栄養バランスのとれた食事に気を使うことが面倒になってくる。1ヶ月も続けばいいほうだ。多くの人はそんな感じだろう。少なくても半年は生活を管理して抜け毛対策をしなければ効果は目に見えてこない。
こういうモチベーションの低下を防ぐためにサポート体制が整った育毛専門のサロンが存在している。有名どころではリーブ21。全国に多数あるので簡単にサポートしてもらえる。他には通信教育のようなものもあると思うが対面に比べたら継続は難しいところがある。
とにかくストレスは頭皮だけでなく全身の血行に悪影響を与えるから溜めないようにしなければならない。趣味がある人はいいが、なければとにかく運動をして血行を促進させるようにするといい。抜け毛対策の運動が趣味でもかまわない。私はそれに近い感じだ。映画や演劇などを見に行きたいとも思うが、椅子に同じ姿勢で座り続けていると疲れてしまうので楽しむことができない。それにウォーキングも血行が促進されて抜け毛対策には適しているが足首が痛くなるので毎日続けられない。軽く筋トレをすることが私の血行促進法であり抜け毛対策になっている。
posted by hair-t at 12:46 | Comment(0) | 抜け毛抜け毛と育毛 TOP

セレンで老化を防ぎ血行を促進させる

セレンには育毛効果があるといわれている。セレンはビタミンEなどと同じく抗酸化作用があり活性酸素を除去してくれる。活性酸素はストレスがたまると体内に多く発生するといわれているが、それを解消するために飲酒や喫煙をしても発生してしまうものだ。喫煙は論外だが飲酒は少量であればストレス解消になるからいい。しかし飲みすぎは育毛の敵である。
活性酸素の働きにより細胞は傷つき老化が早くなる。またがん細胞の発生にも活性酸素の影響があるのでセレンなどの必要なミネラルを摂って健康を保つことが大事だ。

活性酸素の働きを抑えて老化を防ぐのであれば育毛にも効果がある。育毛に欠かせないのは低下した血行を回復させることである。血液は筋肉の収縮によりその血行の度合いが決まってくる。老化するということは筋肉が衰えるということだから血行も衰えるということである。
例えば疲れやすくなったとか、立ち尽くすことのできる時間が短くなったとか、そういったことに気づくようになると老化していると考えられる。つまり血行が悪くなっている。
脚の筋肉が疲れやすくなるのであれば首や肩の筋肉も疲れやすくなる。すなわち頭皮への血液の流れが悪くなるということである。こうなってはせっかくシスチンが豊富に含まれる食材を摂っても効果が半減するだろう。

そのためにセレンをしっかり摂ってなるべく老化を防ぎ血行を回復させなければならない。それと同時に運動をして筋肉を使用することも役に立つ。ジョギングしても首や肩の筋肉はさほど鍛えられないが、下半身の血行促進がやがては上半身にも好影響を与えてくる。注意することは肩や首の血行をよくするために無理して鍛えないことだ。例えばダンベルを使いすぎると首の凝りがひどくなり髪に元気がなくなったように感じた。私の血行があまりにも悪いからなのだろうが...
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2008年08月07日

抜け毛が増えるサイン

「頭皮が動きにくくなると禿げる」とは以前に聞いたことがある。といっても専門家からではなく、ちまたのうわさ。頭皮が動きにくくなるといっても、どの程度動かなければ問題ありなのかまではわからない。自分で触ってみて動きにくいなと感じることはあるが、私は胃腸の調子が悪くやせているので頭の皮下脂肪が通常よりも少なくなり、その結果動かしにくくなっているのではないかと思っている。
血行不良で頭皮の柔軟性が低下していることは確かだ。そのため抜け毛が多いときがあり、発毛が少ない状態になっている。

それからフケ。これは明らかに新陳代謝が悪くなっていることが原因で、抜け毛が多くなることは間違いないと思う。自分がそうだったし、新陳代謝が悪ければ血行不良で毛根に十分な栄養が運ばれてこないので髪は細くなり元気がなくなる。
ひどいときは頭をかくと目に見える形でパラパラとかけばかくほど落ちてくる有様だった。今はそうでもないので多少は頭皮の血行が改善されているようだが、発毛が十分になされるにはまだ時間がかかる。

他には脂漏性で脂ぎったようになると危険と言われている。私はこういう状態になったことがないが、毛穴がつまり炎症を起こして正常に髪が生育しなくなる。そういえば以前に2,3ヶ月ぐらい炎症を起こして髪の毛が急激に少なくなったことがあった。そのときは脂漏性ではなく、できものができて痛みがあった。原因は何なのかわからなく病院にいってもとりあえず薬をつけて、合うようであれば続けてみるというあいまいな治療法だった。時間がたつと治っていったが髪の毛の量は元には戻らなかった。
そのころはストレスが溜まっていた上に運動をしなくなったので自律神経が乱れて新陳代謝が悪くなったのだろうと思う。ほんと、あのころ運動を続けていれば今頃抜け毛に悩むことは、ひょっとしたらなかったかもしれない。しかしそのときに「血行を促進させるために運動は大事」ということはわかっていなかったので...なるべくしてなったと考え、これからは運動を続けていくようにすればいい。というよりそれしかない。
抜け毛が増えるサインはちょっとした異常、「なんかおかしいな」という気づきに含まれている。早めの対策が実を結ぶんだよね...
タグ:抜け毛
posted by hair-t at 22:21 | Comment(0) | 抜け毛抜け毛と育毛 TOP

シスチンを多く含む食材は鶏レバー

育毛効果を高めようと思えばシスチンが十分に必要になる。シスチンはメチオニンというアミノ酸を摂って体内で合成されるが、髪の毛の生育にだけ使われるわけではない。皮膚の健康を保つことや活性酸素を除去することなどにも使われるので、抜けても命に別状がない髪の毛は優先順位が低く結果としてシスチン不足になっていることがある。その対策としてサプリメントで摂取する方法がある。
しかし手軽に取り込むことができるので過剰摂取になりがちだ。そうすると余剰分が活性酸素へと変化するらしい。シスチンが直接変わるのか、それとも何かに影響を与えて活性酸素を増やすことになるのかはわからないが、摂りすぎには注意しなければならない。その点食材から摂るのであれば、胃の容量にも限界がありシスチンの摂り過ぎにはまずならない。

シスチンを多く含むたんぱく質はあまり多くないといわれている。多く含む食材には、たとえば鶏レバー、大豆、海苔、卵、さんま、などがある。特に鶏レバーには多く含まれているので積極的に摂るといいだろう。
今つじつまが合ったことだが、鶏レバーが目にいいということを聞いたことがある。レバーは少し癖のある味なので、良薬口に苦しということで効果があるのだろうと感覚的に考えていたが、シスチンが多く含まれるということで納得した。シスチンは目の健康を保つことにも効果があるといわれているので、鶏レバーは目と育毛に効果があるということになる。

鶏レバーは確か鉄も豊富に含んでいて鉄欠乏症貧血にも効果あるといわれている。私はたまに立ちくらみが起こるので鶏レバーは抜け毛にも悩む私にとって最適な食材のひとつだな。それに値段もそれほど高くないし、あとは特有のくさみを取れば週に3日ぐらいは食べられそうだ。しょうゆをベースにしたタレにしょうがを一緒に入れておけばくさみをいくらかとってくれる。いろいろな調理法で飽きの来ない食べ方をしようと思う。
posted by hair-t at 18:41 | Comment(0) | 育毛抜け毛と育毛 TOP

シスチンは育毛以外にも皮膚を守る

シスチンは髪の毛の健康を守るために必要なものだが、それ以外にも健康効果がある。それは皮膚を守ることだ。紫外線を浴びる皮膚細胞が傷つけられないようにメラニン色素が作られる。これはシミの原因になるから日焼け止めのクリームを塗る人が多い。これを防ぐのにビタミンCが有効であるということはよく知られているが、シスチンも有効なのである。だから最近では美白効果をうたう化粧品にはビタミンCと共にシスチンが含まれていることがよくある。シスチンは紫外線以外にも放射線やX線からの皮膚への影響を軽減してくれるので、シスチンが体内に十分にあることは紫外線の強い季節だけでなく、四季を通じて健康と美容に役立つ。

このようにシスチンは育毛以外にも多くの役割があることがわかる。皮膚以外にも目の健康を保つためにも必要とされる。活性酸素を除去する役割があるというから身体すべてにおいて重要なアミノ酸ということになる。体のいたるところで引く手あまたならば、当然優先順位というものが発生する。まず脳や心臓、胃腸、目などは重要だから体内にあるシスチンを大きく割り振るだろう。そして余ったものが髪の毛に回されると考えられる。したがって私のように胃腸やその他の諸器官に調子の悪いところがあれば、そちらにまず使われるので、毛根には育毛効果があるほど十分に回ってこないだろう。

抜け毛が目立ったときのことを思い出してみると、体調は別段おかしなところはなかった。しかし実は内臓に不調が現れていたからこそ、そちらでシスチンを消費し髪の毛に回す分が不足していたのだと思う。つまり髪の毛を健康に戻すにはまずそれ以外の胃腸を回復させたり血行を良くしたり、と健康の基本となることをした後のことになる。
こういうことを考えると、運動を面倒でも継続させておけばストレスがたまっても体調を大きく崩し抜け毛に悩むようなことはなかったのではないかという後悔が生まれてくる。
posted by hair-t at 11:49 | Comment(0) | 育毛抜け毛と育毛 TOP

シスチンの過剰摂取に注意

髪の毛が普通に発毛して普通に生育されるにはシスチンが十分に供給されていなければならない。この情報だけから判断するとサプリメントでシスチンを補給するようにすれば抜け毛や薄毛を防ぐことができると思ってしまう。しかしこれが問題だそうだ。シスチンを過剰に摂取すると余分なものが活性酸素に変化するという報告がある。これは痛い。せっかく普通の食事では十分に摂れていないという理由でサプリメントをとって育毛を期待しているのに、費やした時間とお金の一部が活性酸素に変わっている可能性があるのであれば大問題だ。

活性酸素は細胞を傷つけるから毛根にある毛母細胞に悪影響を与えるとなると、シスチンを飲む意味がなくなってしまう。ただ適正な量であれば逆に活性酸素の除去に役立つというから、育毛には大切なアミノ酸のひとつであることは確かだ。適正な量がどれほどなのかはわからないが、シスチンの余剰分が問題になるというのであれば、取り入れたシスチンすべてが働くようにすればいい。結局少量であれば問題はないということになる。

サプリメントは非常に便利だ。それを胃に入れれば簡単に消化吸収することができるので、普通に食事を摂って胃腸で消化してやっと吸収するという一連の過程で時間短縮ができる。だから即効性があるともいえるが、摂りすぎれば逆効果がある場合があるので注意しなければならない。
育毛に悩んでいるうちは明らかな摂りすぎでなければ少々多めに摂っても問題ないのではないだろうか。シスチンが足りないから発毛も育毛も十分になされなくて禿げていくのだから、十分に不足していると考えていい。
でも本当に注意しなければならないのは、長期的に見て胃腸の消化力を弱めてしまうということだ。消化に力を注ぐ必要もなく栄養が摂れるのであれば、胃腸の機能を維持する必要はなくなってくる。だから頼りすぎることは危険なのだ。
posted by hair-t at 11:20 | Comment(0) | 育毛抜け毛と育毛 TOP